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スクリャービン エチュード Op.8 No.12 

久しぶりに聴いたけど、ホロヴィッツは神懸かってるなぁ



本当に、素晴らしいですね。

この曲の特徴である、高速かつ長距離の左手の跳躍が、
ホロヴィッツの演奏を見てると余り感じさせられません。

別の方の演奏。上から撮影された映像です。
左手の動きを見てると、ダイナミックで高速で複雑です。



まだレパートリーが無いスクリャービンの曲を練習したいですが、
この曲は短いのはいいけど難しすぎる…

F1史上最悪のスタート at スパ・フランコルシャン in 1998年 

F1史上最悪のスタートは、昨年紹介したベルギーの
スパ・フランコルシャン(Spa francorchamps)で
1998年の決勝レースらしいです。
スタート直後に13台がクラッシュ。仕切り直し後も、また…

スパ・ウェザーと呼ばれる気まぐれな天気のせいで、
サーキットコンディションは、
場所によっても時間によっても目まぐるしく変わります。



今年は8/26~28日に行われる予定です。
あの大迫力スピードとサウンドを体験しに、
また、見に行こうかな。

ルーヴェン一周ランニング 

ベルギーだけでなくヨーロッパ全般ですが、
ジョギングしたり、サイクリングしたりしている人を
毎日、至る所で見かけます。

それも、立派な服装や装備で。ご年配の方や子供もです。


で、
そんなに良いものか?と疑問に思い、
実際に真似して走ってみることにしました。

天気も良いので、ちょうどいいでしょう。

以下が走行ルート地図です。
Leuven(ルーヴェン)のリング一周で約7.5km。目標は一時間としました。
(こんな距離一気に走るのは高校の時以来だったので…)

※クリックで拡大表示します
Leuvenリング一周

自宅から最寄りの6時の位置(Naamsestraat)沿いからスタートです。


Ring01

スタート地点の様子です。
中央分離帯には大きな木があり、ちょっとした公園もあります。


Ring02

Parkstraatとの交差点で信号待ち
左の赤い道は、自転車・原付用道路です。


Ring03

立派な門構えの建物。
こう見えて、実は刑務所なのです。


Ring04

Tiensestraatとの交差点。Tienenに向かう道という意味で、
リング内はstraat、リング外Steenwegとなります。


Ring05

再開発された新市庁舎がある界隈。
近代的なビルが立ち並びます。


Ring06

Leuven駅です。Brusselには、急行(IC:Inter city)で約20分です。
Brussel乗り換えで、パリやロンドン、ベルリンにも数時間で行けます。


Ring07

インベブ(InBev)社、ステラ アルトワ(Stella Artois)の工場。
この世界最大のビール会社の本社は、なんとLeuvenにあります。


Ring08

運河です。ヨーロッパでは良く見かけます。
実はLeuvenの標高は数10m程。オランダを抜け北海まで抜けられます。


Ring09

しばらく森の中。どこを走ればいいのかな?
この辺を走っているときが一番しんどかった。


Ring10

Brusselsesteenweg
そう、ブリュッセルへと通じる道です。


Ring11

こちらは大学病院へと向かう道。
きれいな芝生です。


Ring12

コピペをしたように並んだ家々。
自分の家を間違えたりしないのかな??


Ring13

通勤やお出かけの時に良く通る道。すぐ先には高速道路があります。
高速道路はもちろんタダ。ベルギーの制限速度は120km/hです。


Ring14

近所では最も大きいスーパーマーケット、Delhaize(デレーズ)
今日は日曜日だから、休みですね。



走行時間は、ちょうど1時間。目標タイム以内でした。

まあ、ランニングもありですね。テニスするのと似てるかも
といった感じですか。走って良かったと思います。

次回走る時は写真撮影無しでチャレンジですね。

気温はちょうどよかったけど、日差しがきつかったので
日焼け対策もしたいところです。

ピアノ 

前回記事で書いた階下への打鍵音対策完了。

underlayer

ピアノ
カーペット
玄関向け足ふきマット
プチプチ(2枚重ね)


これで、多分、大丈夫。きっと、おそらく



今日は、同じ職場でピアノを趣味とする方と
我が家で互いに演奏を披露する機会を得ました。

やはり、他の人の演奏を聴くのはいいものです。
もっと上手く演奏できるようになりたいって刺激を受けますね。

最近はピアノからも遠ざかっていたのですが、
久しぶりにモチベーションを上げた日となりました。

悩ましい、電子ピアノの打鍵音 

楽器なので音が鳴るのは当然ですが、
音が鳴るために、自宅でピアノを弾けない

という問題を解消するために発明されたのが、電子ピアノ。

楽器の音をヘッドフォンから出力することで、
演奏者以外は、ヘッドフォンからの音漏れ程度しか聞こえません。

ただし、これで問題は一件落着ではなく、厄介な問題が残っています。
その問題とは、鍵盤の打鍵音。今、改めてこの対策に頭を悩ませています。


打鍵せずにピアノから音を出すことは不可能ですので、
打鍵音はどうしても出てしまいます。

現在の住居は、石とコンクリートベースの床で、
鉄筋構造の建物でもあり、かなり響くと予想されます。

日本に居た時は、色々と試行錯誤して、最終的にはピアノの下に、
ゴム・コルク・スポンジと3重構造でマットを敷いて対策していたのですが、
今の住居だとそれでも心許無く、もっと少し工夫する必要がありそうです。

ネットで調べると、畳が効果的とありました。
ただ、畳はベルギーで手に入るかどうかも分からないし、
手に入ったとしても帰国時の処理も大変です。

かといって、何重に何かしらのマットを敷いて対策したとしても、
鍵盤の位置が高くなり、ペダルも浮き、弾きにくくなります。
椅子も同時に底上げしないといけません。


今週末、郊外の大きなIKEAに行って、対策を練ることにします。
良い材料が見つかればいいのですが…

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