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果てしなき流れの果てに 

1977年に、
無人惑星探査機であるボイジャー(Voyager)が
地球から飛び立ちました。

その後、地球軌道外の惑星を探索し、
今は太陽系外に向かって、その名のとおり航海しております。

今、一番遠くにある人工物じゃないのかな?

その中には、地球からのメッセージが積載されています。

そのうちのひとつがゴールデンレコード

金色にコ-ティングされており、
惑星地球を代表する様々な音楽・音が収録されています。

その中には、バッハやモーツァルトのクラシック曲が入っています。

そのバッハを演奏するは、グレン・グールド!

平均律クラヴィーア第2巻と前奏曲とフーガ第1番ハ長調が入っています。

いやぁ、地球人代表として、これ以上の誉れはないでしょう!

そのほかにも、
55種類の言語による挨拶や、クジラの歌とかも入っているようです。

詳しくは、例えばコチラ、ページ中央あたり

地球を代表する知的生命体として、
クジラが選ばれることに対して、
ふしぎの海のナディアのイリオンを思い出すのは、
自分だけではあるまい。。。

Comments

南極に居ましたね~

ブログ、楽しく見ております。
大変理系的な分析が楽しいっす。
でもKOHEIさんはハートは熱い人ですよね。
イリオンや音楽の話またやりたいもんです。

>imaiさん

いや、本当に、そうですね~
あのあと、サントラを久しぶりに聴いて、
懐かしく思ったものです。
あ、この曲もあったなぁ!ってな感じで、
まだまだ名曲ありました。

あの時、思い出せなかったのがクヤシイっすw

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