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ドかシ♭か、それが問題だ 

只今バッハのパルティータ2番シンフォニアを練習中。

聴くのも練習!

というわけで、
グレングールドの演奏を聴いていると、、、



もう一度・・・

??

楽譜を見ながらもう一度・・・

???

もう一度だけ、確認・・・

????

そういや、シフが演奏しているCDも持ってたよな。
そっちを聴いてみよう・・・

!!!!?

・・・ミスタッチ発見

ご冗談でしょう、グールドさん

いや、グールドのことだから、
きっと、何か考えがあってのことでしょう

問題の場所は、
21小節目、右手パートの最初の音

楽譜ではドだけど、
グールドの音は、何度聴いてもシ♭


さて、困ったことになった。
普通の人なら答えは決まっている問題だが・・・

バッハのドで弾くべきか。
グールドのシ♭で弾くべきか。

それが問題だ(自分にとって)

Comments

ご冗談でしょう、グールドさん

おー!パルティータにはまっとりますな!!

KOHEI君、師匠のご冗談にまんまとはめられて・・・
たった一つの音のミスぐらいでは、ゆるがない音楽。
ってのもやっぱ、すごいよな。

とりあえず、しっかりと御精進くださいませ・・・

で、楽譜は添削付で戻ってきたのかい?

はじめまして。いろいろまわっててここに来ました。
グールドね・・・私も昨日、グールドの平均率のCD聴いてて、「????」になってました(^^;)
私のブログにリンク、貼らせてもらいました。また来ます♪

グールドは、ご存知のとおり、
変則的な演奏をすることがあります。

しかし、それには、曲と本気で向き合い、熟考した上で、
「この弾き方のほうがイイ」
とグールド自身が判断した結果なのです。

グールドは、録音の際、
1曲につき5種類以上の解釈をもって望みます。
何日も考えて、
たくさんの録音の中から一番良い演奏を選び抜くスタイルをとっています。

時には、複数の録音のいいところをつなぎ合わせることもします。
最高の録音を得ることにもやぶさかではありません。

こういったスタイルをとることが可能なことが、
グールドが録音に専念した理由のひとつです。


と、ちょっち語っちゃいましたが、
肝心のパルティータの進捗は1/3ほど演奏できるようになりました。
(=1/3暗譜した)

そういうIくちさんは、冬ソナどうなりました?
10000tuttiの懸賞がかかってるんですよ~っ!


楽譜はまだ手元に戻ってきてません。
いま、地球上のどこかにあるということ以外は消息不明です・・・
土曜日に、コンサート会場に再び足を運んでみようかと思います。
添削されてたら、うれしいっすねw

MIYAさんへ

はじめまして!
ピアノの先生やってらっしゃるんですね~ ステキです!

リンクありがとうございます。
こちらからも早速リンク張りました!

グールドは、やっぱりイイですよ~
????なときもあるけど、それもまた良し!

ブログ新しく始められたのですね。
コチラからも遊びに行きます!

来てくれてありがとうございました!!
学生のころはグールド、理解できませんでしたが、今は、人間らしいって思います。そこが魅力かなー。
パルティータ、頑張ってくださいね!
これからもちょこちょこ来ますね(^^)

グールド

私はグールドは聴いたことがないのですが、
・・・とここまで、書いて、そういえばバッハのCDを一枚持っていることを思い出しました。
わ!あった!!グールドでした!!!
しかもパルティータ入ってるし。今聴いています。
KOHEIさんが弾かれるパルティータですね♪
本当に綺麗な曲ですーーー
このCDはイタリア協奏曲を聴こうと思って買ったCDだったんだけど、よかったーーー!

グールド

かじやんさんが持っていたCDのジャケットって、
緑色で、グールドの顔のアップの絵が描かれてるものです?

もし、そうだったら、
そのCDってかなりいい作品ですよね~!

自分が練習しているパルティータ2番シンフォニアは、
一曲の中で曲の形式が3つも混ざってて、
バッハの曲の中では珍しいですよね。
それぞれがいい味出してて、
そこが気に入って、
「よっしゃ!練習したるっ!」
って思い立ったわけです。

いつか、いや、なるべく早いうちに、
グールドみたいに演奏できるよう練習します!


かじやんさんが練習会で弾かれた
FF12の「希望」
すごくよかったですよ~
あの楽譜のアレンジがいいですね。
最後の盛り上がりのところなんかシビレちゃいましたv-354

肝心のゲームの進み具合がいまいちなんです。
今日、レイスウォール王墓/死者の谷についたところです。
砂漠(砂海?)で迷っちゃってしまって・・・
おかげでレベルはたくさん上がりましたけどw

仕事もだいぶ落ち着いたので、
これからはさくさくピアノにFFにやっていきます!

そうです!

私が持っているグールドのCD、
グールドの顔の絵が描かれているジャケットです!
ほんとすばらしい演奏です
そのCDをずっとプレーヤーに入れていたら、nobuが聴いていて、これはなんだ!と言っていました。
イタリア協奏曲3楽章の速いこと!!
今度はこれを弾いてくれと言われています 汗

練習会でのKOHEIさんのパルティータ、グレードアップしていましたね!!
私もいつか、パルティータの楽譜を買おうと思っているところです。その時は教えてくださいね~~

私の「希望」・・・最後の盛り上がりのところは、まだ弾けなくて、細かい16分音符を省いています 汗
ちゃんと16分音符入れられて、ffで弾かれたら、迫力でるんだけどなーーー

やはりそうでしたか!

グールド、すばらしい演奏ですよね~
速い演奏でも、グールドの演奏なら、
こういうのもありだな~って、
素直に受け止めることができるから不思議。。。
そして、それがグールドの魅力ですv-426

nobuくんも要求が厳しいですねw
まずは、「希望」ですよね。あの曲はイイ!
練習会のとき、楽譜を見せてもらいましたが、
確かに最後のほうは難しそう・・・
ffまでのダイナミックな演奏ができれば最高っすね。
また、聞かせてください!

自分は全音のパルティータの楽譜を使っています。
のここさんが、ウィーン原典版のパルティータを使っていましたね。
無料で楽譜をダウンロードできる海外サイトがあります。

パルティータの楽譜を買うときの注意点は、
パルティータ2番シンフォニアの21小節目、
右手パートの最初の音がドかどうか

でしょうかw

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