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ショパンとグレン 

ショパンについて。

どう考えても、大変な才能に恵まれた人
音楽の構成的な試みにおいて、殆どすべて失敗した人
細密画家としては最高
ムード作りにおいて右に出るものなし
ピアノに対する理解は、おそらく、いや間違いなく誰より深かったし、
それ以降、ショパンほどの理解をした人は現れていない
気楽に接していられる作曲家ではない
ピアニスト兼作曲家であるだけでは不十分
ピアノから獲得し、更に探求するべきものを分かってない人
ピアノ向けに一番申し分ない作曲をした作曲家と訊かれたら、おそらくショパンと答える

とショパンを言い表したのは、
なんと、あのピアニスト、グレン・グールド

でも、ショパンを弾くのは年に25~30分程度、
それも、弱腰になっているときらしい・・・

1959年12月4日金
CBCラジオ番組「プロジェクト60」
インタビューより


グレン・グールドによるショパンの録音は、
殆どないしね

僕は、
そんなギャップたっぷりのグレン・グールドを
こよなく敬愛しています。。。

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