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シーベルトという単位について 

最近よく耳にする生体への被曝量を表す単位「Sievert(シーベルト)」。

たまたま私は、大学の頃、ガイガーカウンターを使う実験や、
フィルムバッジが必要な環境での実験もやったことあるので、
シーベルトという単位にはそれなりの認識を持っていますが、
普通はそんな単位など聞いたことないという方が大半かと思います。

被曝とシーボルトという単位へのイメージを
分かりやすく説明しているなと思ったサイトを2つ紹介します。

普段から自然に浴びている放射線の量を一目で比べられる巨大なインフォグラフィクス(翻訳済)
※目で見てアナログ的に理解できます

被曝を有馬温泉に例えると
※シーベルトではなく、有馬温泉入浴何回分換算しています

余談ですが、以下の建物の入り口の写真は、
Maria Skłodowska-Curieマリー・キュリー(キュリー夫人)の
生家に行った時のものです。
ワルシャワにあります。今は博物館となっています。

Curie

ラジウム温泉でお馴染の放射性元素「ラジウム」の発見者
「Radioactivity(放射能)」の命名者
ノーベル物理学と化学賞と受賞
他、彼女の功績には枚挙に暇がありません。

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