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消えた1ドル 

ネット上にあった問題を紹介します。

トリックというか錯覚というか、
答えに気付くのに一分ほどかかってしまった。。。


・三人で食事に行きました。
・食事代は75ドルだったので、ひとり25ドルの割り勘にしました。
・レジで5ドルの割引があったので、2ドルをチップにし、残った3ドルを3人で分けました。
・つまり1人に1ドルが戻ってきたので、1人頭24ドル払ったことになります。

しかし、

$24×3=$72
      $2(チップ)
―――――――――
      $ 74

1ドルは、どこに行ったのでしょう?

Comments

え、24×3=72のなかにはチップ支払い分が含まれているのに、なんでさらにチップ分2を足して74にするの?72+残った3ドル=75でいいんじゃないの?
なんで錯覚なのかさえ分からん(汗)

つまり、総額75ドルから5ドル割引があって、それに2ドルをチップで追加したというのが支払い総額、ということで、

24×3=75-5+2

ということですね。

錯覚

はい。確かに気づけば何てこと無いことです。

興味は、どうして錯覚が起こったか。です。

まず、この問題は最後の
“1ドルは、どこにいったのでしょう?”までです。

錯覚は、最初の75ドルの数字と2ドルを支払った印象が
問題文を読み終えた時に強く頭の中に残っていた場合に生じます。

まあ、違和感としてなんですけど、
どうしてそんな違和感が生じるのかまで考えると、
問題文の文章構成からでしょうか。

数学の問題だと、問題も答えもできるだけ簡潔にしますが、
この問題も不要な言い回しは無くして事実だけにすれば分かりやすいです。

-----------------------------------

問題:

・食事代=75ドル
・割引き=5ドル
・チップ=2ドル

 合計=72ドル

3人で割り勘すると一人24ドルの支払い

以上で間違いはあるか?


答え:

無い

-----------------------------------

まあ、現実はこの問題文のように
時系列順で後から色々なことが起こるのでしょうが。

要らない記憶は、記憶しないか、
記憶したとしてもさっさと消すか塗り替えて
ものごとはスッキリ簡潔に考えようということです。

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