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バイオストレージ - 大腸菌メモリー 

聞き捨てならない記事を発見しました。

大腸菌にデータを保存、香港中文大のバイオストレージ研究


将来、ゲノム解析(read)と遺伝子操作(write)技術が発達したら、
DNAの塩基配列を元にしたメモリができるのでしょうか。
通常の0,1(2値 1ビット)では無く、
A,G,C,T(4値 2ビット)で多値メモリのように記憶できるし。


大腸菌メモリを考えてみます。

大腸菌の大きさ(正確には長さ)は、約2um(0.002mm)
その大腸菌が持つ塩基数(ゲノムサイズ)は、約5x10^6(500万個)

通常の半導体メモリのチップサイズを約2cm角とすると、
その中に大腸菌を1万×1万で1億個(匹?)集めることができるから、
塩基数は約500万×1億で500兆(≒500000ギガ≒500テラ)個
一塩基を2ビットとすると1000兆(≒1000000ギガ≒1ペタ)ビット。

通常の半導体メモリチップサイズで、
100万ギガ(≒1ペタ)ビットの大腸菌メモリのできあがりです。
(計算あってるかな?)


うーん。実現したらすごいものができそうだ。

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