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死者を甦らせる技術か?? 

今年元旦の記事

神戸新聞|社会|絶滅のニホンオオカミ復活へ 神戸・理研が挑戦

当にジュラシックパークの世界ですね。
しかし、既に長期凍結保存されていた死骸の脳細胞から
クローンを作ることに成功していたとは。。。

実現すると、過去の偉人も甦えらせたりできるのでしょうか。。。
例えば、ワルシャワの聖十字架教会の柱に
心臓が埋められているショパン、とか。

恐らく、知識や経験までは甦らないと思うので、無理でしょうね。
ピアノの演奏技術も復活できるかどうか分かりませんし。
となると、人は無理でしょう。

迷宮入りになった事件を甦らせた死者の証言で解決する、
とかも無理なのかな。。。

となると、この技術の未来は何だろう。
とあるSF小説みたいに、
遺伝子改造による宇宙環境適用人種が造られ、
宇宙開発を行ったりするのでしょうか。

個人的には、クローン技術開発は擁護派です。
先天性の病の予防もできそうですし。
例えば酒に弱い体質改善にも使えそうですし。

ただ、科学の進歩に、世論・倫理がついていけないのでは。
法整備もムーアの法則に従わなければ。

理系、がんばり過ぎ?

Comments

知識や経験までは甦りませんが才能は蘇りますよ。

経験も意識レベルではなく、無意識レベルにならちゃんと残ると思いますよ。

感覚的には親の代で培った経験的な感じで。

人間のクローンは遅かれ早かれいつか出来るかと思いますね。

へえ~面白い話題ですね。成功したクローンって普通の人間と同じように意識とか持ってるの?

ところでairってやったことある?最近ちょっと始めました。

甦る=蘇る?

>通りすがりさん

才能が、お酒に強い/弱いの様に、
遺伝子配列で決まるならそうかもしれませんね。

経験は良く分かりませんが、
繁殖や帰巣本能や母川回帰など、
だれが教えた訳でもないのに備わっているものは甦る気がします。

人間のクローンは、技術的には、
そのうちできようになるでしょうね。

>O福さん

分かりません。
何かしら持つのではないでしょうか。

リンク先の記事によると、成功したのはマウスのクローン胚。
卵子に組み込んでも、細胞損傷が大きく胎児にまでは成長しない
という段階です。

airは無し、AIRは有りです。

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