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幸福量保存の法則 

キレました

今度はクルマのマフラーが

駐車してたら

いつのまにやら…(哀)



ベルギーは寒くなってきました。
10月25日夜、気温は三度、外が明るくなるのは朝八時半頃です。

そんな時分、先週末土曜日のことです。
その日はあり得ないことが何度も起こる、ものすごく運が良い日でした。
クルマが壊れた不幸を相殺するかのように。。。

起こったことを、書きつくります。20分経ったらやめます。


ブリュッセルのとある無料屋外駐車場に、
朝9時から夕方5時頃まで、駐車していました。

エンジンをかけると、
良く言えばフェラーリの様な、悪く言えばヤン車の様な、
大きな音と振動がします。
窓を開けると煙もすごい。

で、クルマの下を見ると、マフラーのパイプが外れていました。
見る限り、何かにぶつけたというよりサビや腐食でもげた感じです。

土曜日の夕方、外は寒くなっていました。早速、保険屋に電話しました。
ベルギーではJAFのようなロードサービスは、保険対象(オプション)になります。

ロードサービス会社を紹介してもらいました。

次はロードサービス会社に電話をしました。

最初にオランダ語、次にフランス語が聞こえて終わりました。
どうも自動音声のようです。

しばらくしてまた掛けました。
最初にオランダ語、次にフランス語が聞こえて終わりました。

何度も聞いてると、数字の様な事を言っているので、
「今日は留守だから、また○○の時間に掛けて下さい」的なことを
言っていると想像しました。

もう、日は暮れています。その日はあきらめました。
最寄りのメトロの駅からブリュッセル中央駅に戻り、
ルーヴァンの自宅まで帰りました。


翌日日曜日の朝。

自宅から早速電話しました。今度は出ました。
そして、すぐに自動車を見に行くからと言われました。

やっと何とかなると思ったけど、自分が自動車のところ居ないため、
着いた後に指定のロードサービス会社に連絡するよう言われました。

移動に二時間弱、着いてから指定のロードサービス会社に連絡しました。
電話に出ました。が、フランス語でサッパリす。

電話を対応している人が変わります。今度は何語?
電話を対応している人が変わります。多分フランス語?
電話を対応している人が変わります。後ろで笑い声が聞こえます。
電話を対応している人が変わります。英語??

やっと、かろうじて話せそうな人と話せました。
何度もお互い聞きなおして、最初の内容を把握しました。
ブリュッセルからルーヴァンまで壊れたクルマを運んでくれるみたいです。

よし!次は、マフラーはどうしたらいいかと聞いてみよう。
話します。話します。そして、、、
「コミュニケーション インポッシブル」と言われて一方的に電話を切られました。
最後には「フランス語を話せる人に代われ」って言ってた気がします。

愕然としました。20分くらい頑張ったのに・・・
でも諦めません。



もう一度保険会社に電話をし、
同じロードサービス会社だけど、違う番号(多分、部署が違う)を教えてもらいました。

で、電話しました。すぐに来て見てもらうことになりました。
そして5分ほどで来てもらいました。

やっと、やっと、何とかなると思いました。
が、来た人は英語が全く分からない人でした。
これがフランス語圏のブリュッセルか。。。と思いました。

とりあえず、ありがたいことに、話はきちんと聞いてくれる人でしたので、
30~40分くらいかけて、
「今日は日曜だから、明日の月曜にマフラーを直して自宅へ持ってきてくれる」
「自宅へ持っていく前に電話連絡を入れる」
「帰りはタクシーを呼んでくれる(無料)」
この二点を
身振り手振りと、鍵や携帯の身の回り備品をクルマや自分に見たてて説明して、
何とか確認できました。


そして月曜日。

12時頃に連絡がありました。
「今日の午後、予定通り持っていくから自宅待機していてくれ」とのこと。

自宅待機していました。
2時頃、やってきました。そして、案の定、英語が全く話せない人でした。

それでも、予定通り持ってきてくれた、、、それでもありがたい。
と思ってガレージに運ぼうとエンジンをかけると、威勢のいい音が。
そして煙が臭い。

良く見ると、マフラーは直っていませんでした。
失策(しま)ったと思いました。
ガレージに運ぶ前に受けとりサインをしてしまっていました。

マフラーのことを聞いても、「non English」と繰り返すばかり。
文字通り、リアルにお話になりません。

昨日は直してくれると言っていましたが、本当は、
「壊れたクルマと運転者を指定の場所に運ぶこと」が仕事だったようです。
まあ、残念ですが、想定内です。


で、今はガレージにマフラーが壊れたままの自動車が置いてあります。

その後は会社に戻る予定だったのが、
クルマを買った中古屋へ連絡し、
その他直し方を調べたり、同じクルマで他に同じような症状が無いか調べたりしてて、
夕方になりました。

写真を見せると、あんだけさびているのに一年保証外となりそうです。
(買ってからまだ300kmしか乗って無いのに)
写真を見る限り、簡単な修理で直せそうとのこと。

音や煙はすごくても、走るには問題無いとのことで、
仮止めして中古屋@リエージュまで持って来てくれ、とのこと。

さて、課題は二つ。
仮止め方法と、仮止めのためのクルマの持ち上げ方。

仮止め方法は、どうでもいいや、ガムテープにするか。
クルマの持ち上げ方は、駐車場横に積んである予備石製タイルをちょっと借りるか。

だんだんいい加減になってきています。

書き始めてから25分経ってたのでこの辺で。

今後どうなることやら。。。
もう、嫌になりそうです。

おやすみなさい

Comments

No title

自転車の次は車ですか。つくづくMade In Japanのありがたみを痛感させられますねー。

こんなトラブルを打ち消すような幸運にものすごく興味があります!

No title

まあ、ベルギーはこんなものです。

逆に、日本が如何にすごいことが分かりました。。。

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