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砂袋のヒミツ 

自分の好きな小説シリーズに、
森岡浩之著の“星界”シリーズがあります。

その中のキャラクターで、アトスリュアって人がいます。
外見は、
金属光沢の仄かな青い髪。切れ長の目と冷笑的な口元。
といった感じで文中に紹介されています。
自分の彼女への印象は、
なかなかの人格者で、上司にしたら理想といった感じ。

彼女は、物語の途中、
主人公の所属する軍の上官として登場します。

そんな彼女は、ひとつの砂袋をもっているそうです。

その砂袋には、名前がつけられています。

しかし、その名前は、
決して彼女の口から出ることは無く、
明らかになることはありません。

噂によると、
その袋には、
彼女の逆鱗に触れた者の名前がつけられるようです。

彼女の指揮する艦隊麾下の者は、
自分の名前がその袋に刻まれないように、
努力しております。



会社帰りの駐車場への道中、
歩道と車道の間や、片道交互の道路の真ん中にある、
高さ80cm位のやわらかい棒があります。

倒しても、
おきあがりこぼしのように元に戻ります。

別に、本当に、たいした意味は無いんですが、
たまに、
この棒を思いっきり蹴ってみることがあります。

自分は、この棒に、
特に名前とかはつけていませんが、
あえてつけるとすれば、
「砂袋」でしょうか。。。

このネタを分かってもらえる人が少ないので、
ここに記してみることにします。

Comments

砂袋ですかあ・・・!
読み返したくなりました。。。
  • [2006/04/23 22:55]
  • URL |
  • imaiと呼ぶがよい!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

早く、最新巻でないものですかね?

ちなみに、誤解があるといけないので、
追記ですが、
自分の砂袋(?)に、名前をつけるような人がいるというわけではないので、、、

ゲーセンで、
パンチングゲームやったときのような感覚ですね

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