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ベルギー ~海外赴任準備 言語編~ 

今回は、ベルギーの言語についてです。


小生、日本語以外は義務教育レベルの英語を少々使える程度ですが、
ベルギーはそのどちらも公用語ではありません。


ベルギーでは、おもにフランス語とオランダ語が話されています。

国の南北で綺麗に使われている言語が分かれており、
北のフラマン地方はオランダ語、
南のワロン地方はフランス語が話されているそうです。

 (↑の箇所誤記がありました 5/16修正)

首都のブリュッセルは、
市内の道路標識などは全てフランス語とオランダ語が併記されているそうです。


ここまでは、地理の授業で習ったことを覚えています。


更に調べて驚いたのは、街によってもメイン言語が異なるとのこと。

首都のブリュッセルはフランス語がメインとなっていますが、
そのすぐ東側のルーヴェンという町ではオランダ語がメインとなっているとのこと。

そして、外国人が住む地域、大学などがある地域では、
英語も通じるみたいです。

言葉も全く違う、文化も全く違うところに
送りこまれる気分はどうなんだろうと考えていたので、ホッとしました。
(ジョン万次郎や十二国記の海客のような感じ??)


とりあえず、英語とのフランス語が調べられるように
カシオの電子辞書、EX-word XD-A7200 を購入しました。

あと、英語とフランス語の教材を少々。
フランス語は全く分からないので1からの勉強です。



全くベルギーから話は変わりますが、
かなり昔に、香港人の少女で、
父親が日本のゲーム“サクラ大戦”を買ってきたのがきっかけで、
日本語とイラストに興味を持った結果アップされた動画を思い出しました。

いい声で上手い歌とかわいいイラストと、
興味深いコメントとが印象的でしたので紹介します。




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