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ショパン スケルツォ 第2番 中間部の付点について 

先週、パデレフスキ版の楽譜を買いました。
そして、一通り弾いた演奏を録音しました。


録音を聞いて、楽譜を照らし合わせます。
前回のレッスンで、付点忘れが多いとの指摘があったので、
実際につけ忘れていた箇所があった小節を挙げてみました。

全部で9小節ありました。
078/106/210/218/238/272/292/390/661

特に、中間部(265小節目以降)では気になるとのこと。

で、気になって調べてみたのですが、
自分が暗譜で使った楽譜は全音版で、
パデレフスキ版と付点のつき方が違うところが何箇所かありました。

ゆっくりの中間部で何回も繰り返す内声(ソラドシララ~)の
ドシラに注目してみてみると、

269/273/288/292/…/369/373/390/394 小節にあって、

付点有り無しを調べると、

全音版:有/有/有/有/…/有/有/有/有
パデ版:無/有/無/有/…/有/有/有/無

と、付点のつき方が色々違います。


これは、間違い探しですね。。。
見つけるのは面白いですが、
見つけたら見つけたで記憶を修正するのが難しいですね。

自分は、パデレフスキ版を神様楽譜にすると決めたので、
がんばって記憶を修正していきます。

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