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HANON ハノン 1番 

現在、ピアノのレッスンに通っているのですが、
宿題(ミッション)で、ハノンの1番を練習することになりました。

練習する目的は、ハノン本来の指の鍛練もあるのですが、
今回の宿題は、鍛錬以上の目標があります。

その目標とは、
体の無駄な動きを取り除き、滑らかな運動でありつつも力強く(fで)、
かつ、ゆっくりと ♩=60 で “完璧に” 弾くことです。


まず、無駄な動きを取り除くことについてですが、
事前に、自分の悪癖として、以下の3点が指摘されていて、
意識しながら練習せよとのことです。

 ・ 指が、特に左手の中指・薬指・小指が、鍵盤から必要以上に離れる
 ・ 手首・腕の上下運動が大きい(振幅で2~3cmでもNG)
 ・ 弾いてないときの親指が、必要のない動きをしている

昔、漫画のドラゴンボールの天下一武道会で、
シェン(実は神様)がヤムチャと試合をしたときに、
ヤムチャが、上半身の動きに集中する余り、足元が隙だらけになっていたため、
とっさに足払いをし、「足元がお留守になっていますよ」と指摘したことを思い出しました。

自分の場合、この表現を借りると「親指がお留守にになっている」のでしょう。


ややこしや…


次に、ゆっくりとf(フォルテ)で、というのは案外難しいです。
ハノン1番を全て弾く間に、1・2音はミスしてしまいます。

更に、録音して聴き直してみると、左右で音のずれが生じています。
ずれ具合は0.01秒単位程度だとは思いますが、しっかり聴くと確実に生じています。

ビートマニアという音楽ゲームに嵌っていた時期がありますが、
虹色のJust GreatとGreatの判定基準の差の感覚に近いです。

“完璧な”ハノンの演奏というのは、自分の中では、
音の粒を、機械的に、打ち込んだように揃えられた演奏という認識ですが、
もちろん、これはかなりのテクニックと精神力が必要で、非常に困難です。


嗚呼、ややこしや…


ハッキリ言って、これは矯正ですが、
与えられた宿題(ミッション)をこなしたいと思います。

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