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ショパン スケルツォ 第2番 演奏時間 

今日、試しに 自分が演奏する ショパン スケルツォ 第2番 の
演奏時間を計ってみると、ちょうど11分となりました。

ただし、これはミスタッチを気にせずペース重視で演奏した時の値です。
当面はこのペースでミスタッチを減らしていくことが目標となります。

この曲の特徴の一つとして、すごく速いところからすごく遅いところまであって、
速いところは、適切に速く弾けるように練習をしないといけませんね。

ちなみに、プロのピアニストは、約9分半で演奏しています。
YoutubeにUpされている動画より、
下記ピアニストの19名の平均演奏時間(Godowsky)は9分35秒でした。

※演奏時間順

Godowsky 4:42 ※繰り返しなし
Rubinstein 8:13
Argerich 8:17
Neuhaus 8:27
Hofmann 8:44
Sofronitsky 9:01
Dang Thai Son 9:10
Kissin 9:25
Katsaris 9:43
Cziffra 9:49
Richter 9:49
Cambry 9:51
Ashkenazy 9:52
Pollini 9:52
Zimerman 10:02
Rachmaninoff 10:04
Yundi Li 10:08
Arrau 10:27
Michelangeli 10:44
Pogorelich 10:45

ΚΟΗΕΙ 11:00


個人的には、ツィマーマンの演奏を理想としています。

(ツィマーマンの演奏を聴く前はブーニンが理想でした)

Comments

No title

アラウ、以外に遅いテンポですねぇ。。

リストの超絶の神的な弾きっぷりのイメージが強いから、速いかなぁと思ってましたが…

自分も少しずつ、スケ2譜読みやってますw
個人的には、アルゲリッチの演奏好きです。
この曲の美しさや統一性は少し犠牲にされる感がありますが、カッコよいです。

お久です。

おお、譜読みやってるんすか!
同志ですねw

アルゲリッチの演奏は、
初めて聞いたときは度肝を抜かれましたね。
ヤバいです。

前はブーニン、今はツィマーマンの演奏を指針としていますが、
何が本当の理想かは、これから先の考察になりますね。

自分の演奏に表現のヴァリエーションをもてるくらいの余裕が出てきたら
もう一度色々なプロの演奏を聴いて、指針の再設定を行いたいと思います。

最終的には、
一つ一つの音の自分なりの理想を決定していき、
オリジナルの演奏ができればなと思っています。

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