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2 = 1 つまり、2と1は等しいことが証明される!? 

1+2+3+4+5+…+∞ = -1/12 と知ったときと同じくらいの衝撃です。
なんと、2=1らしいです。


2と1が数学的に等しいことを証明したとされる論文が、
今年1月に提出され、いまだに反証できていないみたいです。

論文は2と1が等しいという中学生1年生の数学レベルで理解できる内容。

万が一この論文が正しいということが証明されれば、
ユークリッド幾何学の根本を揺るがす大きな一石となることは間違いないとのこと。


以下、2=1の証明です。 a = b から始まります。

式①. a = b

 両辺に a をかける

式②. a^2 = ab

 両辺 b^2 を引く

式③. a^2 - b^2 = ab - b^2

 両辺因数分解する

式④. ( a + b )( a - b ) = b ( a - b )

 両辺 a - b で割る

式⑤. a + b = b

 式① a = b を代入

式⑥. b + b = b

 変形

式⑦. 2b = b

 両辺 b で割る

式⑧. 2 = 1


■ Q.E.D.


自分は、この証明に反論できません。



ちなみに今日10月21日は自分の誕生日です。

完全数であり、合成数であり、調和数であり、原始疑似完全数であり、
三角数であり、六角数でもあり、魔法数である 28歳から、

自然数であり、素数であり、双子素数であり、
ソフィー・ジェルマン素数であり、ルーカス数のうちテトラナッチ数であり、
リュカ数であり、ペル数である 29歳になりました。


書いててうざくなった…orz


でも、数学は好きです。

Comments

No title

ご無沙汰してます!
この「2=1」ですが、新しい論文が提出されたのですね。実は息子の夏休みの数学のレポートの題目「2=1」だったんです(笑)

うちの息子と私の頭脳レベルでは、「粘土二つを固めたら一つになる」レベルのレポートしか書けなかったんですが(笑)今後どう証明されるか楽しみですね。一応息子にも知らせてみます。それで、その証明を理解したいと思ったのですが、、分かるはずもなく(^^;)

KOHEIくん、お誕生日おめでとうございます。何年か前、マラソンコンサートの日がお誕生日でしたよね。懐かしい。またご一緒してくださいね♪

あ、その前にショパン企画でスケルツォ弾いていただかなくては。
よろしくお願いいたします。

これ

a=bならばa-b=0
ですよね?

とすると、
式④. ( a + b )( a - b ) = b ( a - b )

 両辺 a - b で割る

のところが変なんではないですか?

理系で大学受験しておきながら、数学苦手だったので、よくわかりませんけど・・・(汗)

ゼロ除算

> Uコさんへ

お久しぶりです!

奇遇ですね。息子さんのレポートとかぶったなんて!
「2=1」に注目したセンスが素晴らしいと思います。
二つの花束を合わせると一束になる。とか??

誕生日が10月で、芸術の秋だけに、
このころは各地で色々コンサートがあるから、
出演するとなると、誕生日になっちゃうことも結構ありますね~
今年は深夜残業となってしまいましたが(涙)

スケルツォ、練習しなくては! ですね。
最近は、今週末、再来週末のコンサートに向け、
愛の夢3番を練習していますが、それが終われば、
スケルツォ三昧になりますよ!

指壊さない程度に、がんばります!


>よっしー^^さん

両辺 a - b で割るところがおかしいのは、
ゼロで割ることは、未定義とされているからですね。

解決するには、証明というよりも、
何かしらの定義を与える(=数学のルールを変える)ことが
必要になるかもしれません。

今後、どう決着をつけるのでしょうね。。。
進捗があればまた紹介しますね。


ゼロで割ること(ゼロ除算)については下記参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E9%99%A4%E7%AE%97

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