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ショパンスケルツォ2番 - 楽譜チェック 310~365小節 

中間部の中間部、曲の中でも好きなところです。
しかし、後々の繰り返しを考えてどのように演奏するかを
予めキチンと考えてないと退屈になりそうです。
334小節からは速いパッセージに対応する演奏技術も要しますが、
生憎、そんなものは持ち合わせていないので、それっぽく弾けるよう要練習です。


小節 : 覚書

326 : legato = 滑らかに = 切れ目無く(音楽) = 微分可能(数学) = 摩擦0(物理)
333 : 最低音のシは、前小節からペダルを使って保持したまま和音を作る
334 : leggiero = 軽快に ← 速さを指示しているわけではない
354 : animato = 生き生きと ← 速さを指示しているわけではない

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001 : sotto voce (ソットヴォーチェ) = 小さな声で
⇒ ショパン曰く
 「これは問いかけでなくてはならない。また、死者の家でなければならない」
006 : 右手 ソ⇒ソ♭に記憶修正
041 : 右手 ドが不要
061 : ピアニッシモ
064 : 左手 ミ⇒ミ♭に記憶修正
065 : 左手小節最初の音に、8分音符が重なる con anima = 生き生きと
080 : 左手小節最初の音に、付点2分音符に変化
084 : 左手小節最初の音に重なる音が8分音符に戻る
097 : 左手小節最初の音に、付点2分音符に変化
⇒ 065~117小節は、左手アルペジオのレンジが1オクターブ未満の時、
  小節最初の音が付点2分音符と変化する(例外:83&99小節)ので、要保持
108 : 前半の難所。コルトー曰く「全ての演奏家に不安を抱かせるアルペジオ」
130 : 鍵盤上6つのレ♯のみが鳴っている状態
133 : ≠1回目(001~132):シの音を削除
148 : ≠1回目(001~132):5連符
172 : ≠1回目(001~132):4連符
173 : ≠1回目(001~132):右手 ファが不要 ※ 041ではドが不要であったのと対
179 : ≠1回目(001~132):トレモロの最初の2音はハッキリ 3音目は♪/で鋭く
180 : ≠1回目(001~132):トレモロの最後の2音はハッキリ
233 : ≠1回目(001~132):和音構成
234 : ≠1回目(001~132):和音構成
247 : ≠1回目(001~132):右手 ドにナチュラル記号無 ※1回目は有り=親切心?
265 : sostenuto & sotto voce = 音を保持して & 小さな声で
281 : delicatissimo = 極めて繊細に
293 : 左手 ファの音を記憶に追加
301 : slentando = だんだん速度を緩めて
309 : espr. = espressivo 表現豊かに

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