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ショパンスケルツォ2番 - 楽譜チェック 65~132小節 

一通り暗譜はしていましたが、
最後に楽譜を見たのは何か月も前だったので、
記憶の綻びの修正を兼ねて、楽譜をもう一度見直しているところです。

小節 : 覚書

001 : sotto voce (ソットヴォーチェ) = 小さな声で
⇒ ショパン曰く
 「これは問いかけでなくてはならない。また、死者の家でなければならない」 らしい
006 : 右手 ソ⇒ソ♭に記憶修正
041 : 右手 ドが不要
061 : ピアニッシモ
064 : 左手 ミ⇒ミ♭に記憶修正
065 : 左手小節最初の音に、8分音符が重なる con anima = 生き生きと
080 : 左手小節最初の音に、付点2分音符に変化
084 : 左手小節最初の音に重なる音が8分音符に戻る
097 : 左手小節最初の音に、付点2分音符に変化
⇒ 065~117小節は、左手アルペジオのレンジが1オクターブ未満の時、
  小節最初の音が付点2分音符と変化する(例外:83&99小節)ので、要保持
108 : 前半の難所。コルトー曰く「全ての演奏家に不安を抱かせるアルペジオ」
130 : 鍵盤上6つのレ♯のみが鳴っている状態


Comments

楽しみ

KOHEIくんの曲の分析とっても感心してます
以前、聞いた雨だれも参考にさせて貰ってますよ

私はある程度指が動けるように成ってから曲の雰囲気、強弱、流れを作るので効率悪いです。
派手な良く耳慣れた曲だけに リズム
隠れてる内声音を引き出せればと…
レッスンで聞いた事が…たしか?
あたしゃ絶対弾けませんよ

NoTitle

>わぁ~いさん

ありがとうございます。
自分の場合、まず、曲のイメージありきで、
イメージができたものから選曲して練習しています。
イメージは色々CDを聴いたり、動画を見たりして作ってます。

まぁ、頭の中のイメージが強いと、
イメージを出力する技術がないと非常にもどかしさを感じたり、
演奏中に脳の20%位が聴き手となり集中できなくなったり、
色々大変ですね。

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