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狼と香辛料「旅の途中」耳コピ楽譜作成中(サビパート) 

いよいよサビに突入です。

なんか、すでに自分の演奏レベルを超えつつある編曲になってきています。

20081130214316


サビは、左手パートをどうするかで悩みました。

和音でビートを刻む感じか、
アルペジオで流れるような感じにするか。

結局、きちんと演奏ができることを優先し、
シンプルなオクターブ音での編曲としました。

1番のサビは、オクターブ演奏+高い音のみの8ビート、
2番のサビは、右手パートの2声(一部3声)をメインに響かせる

といった感じ。

2番サビから、#4つの嬰ハ短調から#6つの嬰ニ短調に移調しつつ
最後の発展サビに持って行くところは、かなり苦労しました。

こりゃ、大変そうな編曲になってきました。。。
うまく演奏できるかなぁ…


いよいよ大詰め、ラストのサビに突入ですっ!

Comments

急ピッチですね~。しゅごい。

ピアノの音が聞こえてきそうです。

やっぱり調性ややこしいのですね。

それと、原曲はたしかに「ホロ」と「ロレンス」のそれぞれのメロディがせつなくデュエットする部分、それにあわせて和声が美しい部分と、ビートのきかせて盛り上げてる部分などがあり、転調も多いので、どう編曲するかは、いろいろ工夫が大変なんでしょうね。

がんばれ~

連弾にして、伴奏の大変なところは誰かさんにやってもらって、ご自分は弾きたいところを思う存分弾く、という手もありますよ。

編曲ってすごい世界だなあ、とよく思います。
いろいろお好きなように試してください。

調整については、気づけばそんなにややこしくないものでした。

調整を把握するを難しくしていた元凶が分かりました。

歌いだしの歌詞「ただひとり迷い込む」の「ただ」と「ひとり」の間で小節が違います。
「ただ」は前奏の最後の小節、「ひとり」は歌いだしメロの最初の小節に含まれます。

ここで、歌いだしの最初の音「ひとり」の「ひ」から
いきなり臨時記号が必要なことが調整を分かりにくくした原因です。

「ひとり」の「ひ」の音はFなのですが、これがF♯をナチュラルにしたのか、Eに♯をつけたのか区別がつきにくいのです。

どちらに仮定しても、続きの「迷い込む」のところでは一転して、Fは使われず代わりにEとF♯が使われます。

結局トータルで見たら、#4つの嬰ハ短調のほうが臨時記号が少なくて楽譜が書けそうでした。

ホロとロレンスの掛け合いは、ホロは高音・ロレンスは低音で半オクターブから1オクターブのズラシで表現しています(つもりです)

なかなか二人の会話のやり取りを原曲でアレンジするのは想像が難しいですね。
自分がアレンジしたら、きっとバッハ調になってしまいそうですw

伴奏の大変そうなところのだれかさんは、
ネットで見つけた「finale」というソフトのフリー版で代用しようとしましたが、
どうも曲の途中で変調ができない等の機能制限があるようで、
今回のように変調がある場合は無理やり別の調で楽譜を書かないといけないようで、大変です。

まあ、頭の中ではおおよそイメージが固まってきたので、あとは楽譜にするだけですが・・・
盛り上がる部分だけに、なかなかアレンジを決めることが難しいです・・・

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