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年金特別便 学生納付特例月数 

今日、地元の社会保険事務所に
学生の間滞納していた年金の追納方法を確認しに行きました。

というよりも、
もともと、払ったほうが得かどうかが不確かだったので、
その辺を明確にすることが第一目的でした。


以下、確認結果後の結論です。


 自分の学生納付特例月数は、
 平成15年4月から平成17年3月までの24ヵ月。

 この場合、年金支給対象年齢後、
 8.5年以上生きるつもりなら払ったほうが得である。


さて、この結論は
円の価値と支給額がマッチングしていた場合ではありますが、
その辺の調整は社保庁を信用するしかないのかもしれません。

2008年の男性の平均寿命が78.56歳であることから、
仮に将来的に支給額の価値が今より減る場合や、
支給される年齢が引き上げられて70歳からとなる場合を想定しても、
今のところ支払ったほうが得かと思われます。


以上が今日の成果で、
現在約10日後の振込用紙待ちです。


将来、アニメの攻殻機動隊のSolid State Societyで示唆されたような
「貴腐老人」があふれる世界になるのでしょうか、、、

これもまた、十分想定内です。

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