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コーヒーの淹れ方 

ここ数日、
オリンピックを見ながら本を読みつつ、
たまにコーヒーを飲み、
時々ピアノを弾いて過ごしています。

エアコンの設定は、冷房27℃。
これに首振小型扇風機を加えて最適環境です。

読む本は、小説・経済・物理・漫画とジャンルは様々ですが、
ずっと見ていると眠くなるので、
どうしてもコーヒーを飲んでしまいます。

自分の淹れ方は、ペーパードリップ式です。
今は、最近手に入れたキリマンジャロの豆を使っています。

ここ数日で、10杯以上飲んでいます。
日中、3時間毎に飲んでいることになります。

折角の頻繁に飲む機会だから、
淹れ方を見直そうと思い、
色々「淹れる時間」の条件を変えてみました。





以下、個人的な感覚に基づく結果です。

今まで、
挽いた豆の表面積とコーヒーの量が比例するイメージで、
豆の挽き方や湯の注ぎ方に注目して、
自分なりの淹れ方を決めていました。

淹れる時間については、以下の2点に気をつけていました。
・蒸らす時間が約30~40秒
・2回目以降のお湯を注ぐタイミングは、泡の切れ目が見え始めない程度

今回、淹れる時間を見直そうと思い、
色々と淹れる時間の条件を変えた結果、
合計時間が重要かと思いました。

一人分だと、
最初の蒸らし始めからドリップペーパーを取り除くまでの時間は、
2~3分間がいい感じでした。

結果、個人的にいいと思った時間の条件です。

1、40秒蒸らす
2、20秒間隔で4・5回に分けて入れる
3、濾過中であってもさっさとドリップペーパーを外す

 ※ 1~3まで、3分以内で終わらせる。


3で、紅茶のような「ゴールデンドロップ」まで待つと、
苦くなってしまって、個人的に好みに合いません。

これらはあくまでも淹れ方の一例です。


さて、もう一杯飲みながら、本の続きを読むかの。

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