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色光ピアノ スクリャービン プロメテウス 

1907年、スクリャービンがリムスキーコルサコフと討論した際、
色彩と音楽の共感覚に興味を抱き、着手された曲がプロメテウスである。

スクリャービンは、色彩を表現にするにあたり、
イギリス人のレミントンが発明した「色光ピアノ」を
管弦楽のパートに加えている。

この色光ピアノは、指定された音の鍵盤を押すと、
会場全体が予め決められた色で満たされる楽器である。

今日の演奏では省略されることが多いとのことだが、
色光ピアノが使われる演奏があれば、是非聴いてみたい。

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