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ピアノ演奏時の目線について 

自分の癖なのか、一般的なことなのかどうかは分かりませんが、
最近、目線について考えたことです。



自分は右利きであり、
指の機動性は、右手のほうが左手より良いです。

そのためか、両方のバランスをとるため、
意識が左手に向いていることのほうが多いです。

で、
最近意識し始めたことは、
「目線の左右配分」です。

自分の場合、前述の通り、左手偏重であるため、
おそらく7~8割は左手に目線を向けている自覚があります。

「基本左手が目線のホームポジションで、
 右手のみの演奏、もしくは、右手を見てないと演奏できない場合は
 右手に視線を移す」

これが、自然に決まってきた自分の目線の左右配分ルールです。

これはこれでいいのですが、
練習をするにつれて左手も成長してくるので、

「目線は左手に向き、左手が半自動的に動く一方右手がミスをしやすい」

箇所が出てきます。

こういうとき、意識をして目線を右手に移して演奏してみることが、
うまくいかない箇所の解決手段になりえると思われます。

もちろん、
演奏は目も含んだ体全体の動きでなされるのであって、
「目の動き」を変えるとバランスが崩れて
今までの演奏ができなくなるリスクはありますが。



久し振りに、「グレン・グールド 27歳の記憶」DVDを見てます。
このころのグールドと自分は同い年なんだよね。。。

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