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宇宙の果ては? 

宇宙は膨張していて、
膨張の速度は、観測者からの距離に比例し、
膨張の仕方は、宇宙のどこにいても見かけ上変わらない

というのが自分の知識です。(ハッブルの法則)

宇宙の果てをイメージしてみます。

イメージをもつために、まずは簡略化のため、
観測点を含んで切り出された1次元の宇宙空間を想像します。

例えば、もし観測者から見た膨張の仕方が一定なら、
一様空間を音速(マッハ1)で動く音源が作り出す円錐状の音波
のように宇宙の果ては見えると思います。

このイメージに、

・膨張速度は観測者からの距離に比例
・3次元

を加えれば、宇宙の果ては想像できるかと思います。

イメージすると、
果ては「ある」とも「ない」ともイメージできます。

宇宙に関する一般人向けの読み物的説明が
下記のサイトに紹介されています。

国立科学博物館-宇宙の質問箱-

面白いので、ぜひ参考に。

Comments

 「宇宙の質問箱」分かりやすくて面白いですね~宇宙を「ビックバンによって誕生したもの」と定義するといくら膨張してても有限ともいえるのかもしれませんね。
 三次元の空間であれば、宇宙の果てを求めて無限に遠くを見ることのできる望遠鏡で宇宙を見ることができるとすると、見えてくるのは自分の後ろ頭なのかもしれないなって思います。地球を一周すると同じ位置に戻るように。空間自体は有限でも、無限に周ることができる。
 しかしビックバン以前は本当に「無」なんでしょうか?「無」と言えず、ビックバン以前まで宇宙の定義を広げていくとすれば、やっぱり宇宙は無限?

逆に質問

無限・有限の分け方は何でしょう?

「無」というのは、
空間だけではなく時間も「無」です。

ビックバン以前が「無」なら、
そもそも「ビックバン以前」も無いはずです。

 よく分からないです。確かに「無」ってのは空間だけでなく時間もないはずですよね。でもビックバンと同時に時間も生み出されたってことは考えれないんですかね。ビックバンによって無の状態から存在物が発生する。存在物のある「有」の状態が生じてこそはじめて「時間」というものが意味をもってくると思うんですが…
 もしビックバン以前にも時間が流れてたとすると、それ以前の可能性は無限に考えることができますよね?ビックバンと同様、またはまったく別の出来事がビックバン以前にもあらゆるところで無数に起きているという可能性が…それを考えると少なくとも「宇宙は有限だ」とは言い切れないなって思います。

有る・在る

「無限」が「有る」。
「無」が「在る」。

「有る(exist)」と「在る(be)」を切り分けて考えてみては?

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