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一緒に飲みたい上司 

ある有名人ブログにて、

「一緒に飲みたい上司」にランクインした報告の記事を見ました。

キリンビールによるお酒に関する意識調査のひとつで、
毎年実施しているようです。

キリンお酒と生活文化研究所

なかなか興味深いレポートを見ることができます。

色々あるなか、気になったことが職場の人との飲みについて。

自分の場合、
プライベートではしょっちゅう飲んでるとの自覚はありますが、
職場の人との飲みは、基本的に、
忘年会とか人の出入りがあったときとか
自分がかかわったプロジェクトの打ち上げとかで、
そのほかは一年に1・2回くらいしかないです。
その代わり、一回当たりに使う額は高めですが。。。
居酒屋でおいしい食事とお酒を楽しみながら
話をするのが定石です。

2006年の結果を引用させていただくと、

■頻度は月平均1.9日
■1回あたりの平均予算は4,811円。
■よく出る話題は「仕事の話」
■よく飲む場所は「居酒屋」
■よく飲むお酒は「ビール」

とのこと。
まぁ、自分は平均からは色々とずれているみたいですが、
決定的に違うのは「仕事の話」

自分は、例え職場の人と飲みに行っても、
仕事の話は、少なくとも自分からはしないのがモットーです。

仕事の話は仕事中にするもの、ってか、するべきものです。
そもそも仕事の話をするのは仕事中ですし、
仕事中なら給料をもらえる時間の対象です。

とまでは頑なには言わず、柔軟な対応はするものの、
基本的な考えは変わりません。

幸いにして、自分の所属する部署は、
「飲みの席では仕事の話はしない」暗黙の了解的なものがあって、
楽しい飲み会となっています。

ストレスの多い社会ですので、
いたるところ(時間)に捌け口を準備しとくべきですね。
しすぎるということはないと思いますから。

Comments

ストレス退散

 そうですね。同僚の中には「飲み会」で仕事のコミュニケーションも高めたい人もおるのですが、私の場合はプライベートの飲み会に行く回数を増やすために、職場のはひたすら削り予算確保をしております。

 ストレスとの対処には

1)逃げ場を持つ
2)モロに向き合う

のふたつがあるようです。2)の方法をとると飲んで愚痴るということになるんでしょうけど、自分だとより落ち込んでしまいそうです。やっぱり「仕事の話はしない」って私も大事だなって思います。

会社の飲み会参加条件

>プライベートの飲み会に行く回数を増やすために、職場のはひたすら削り予算確保をしております。

この考え、確かに今後は必要ですね。。。
家庭を持ったりするとなおさらです。

いまさら確認することでもないでしょうが、
今後の会社の飲み会は、以下のような方針で行きましょうか。

①参加必須-行きたい ⇒ 行く
②参加必須-行きたくない ⇒ 条件付で行く
③参加必須ではない-行きたい ⇒ 行く
④参加必須ではない-行きたくない ⇒ 行かない

※②は、行かない理由が思いつかない場合のみ
 行ったとしても、用事を済ませたら早々に退散

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