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ピアニスト 原智恵子 さん 

先日、テレビからすごいショパンのスケルツォ2番が聞こえてきました。

紹介されていたのはピアニストの原智恵子(1914-2001)さん。
1937年のデビュー盤に収録されていたスケルツォだそうです。

番組で一番印象的だったのが、
第3回ショパンコンクール(1937)にて和服姿での演奏シーンでした。

13歳でパリに渡り、22歳でショパンコンクールに出場。
戦前、しかも東洋人として初めてらしです。
加えて衣装は和服。強烈な存在感ですね。。。
歴史的快挙ですよ。。。

コンクールでは、素晴しい演奏で聴衆を魅了し、人気は非常に高かったようです。
が、結果はいまいちで15位。
そのため、その結果に不満を抱いた聴衆たちにより、
会場は警官隊まで出動する大騒動となったそうです。
主催者側は、「特別聴衆賞」を彼女のために新設し受賞することで、
その場を納めたらしいです。
まさに、記憶に残るピアニストだったのではないでしょうか?

戦争があり、その後の活動は海外中心であったため、
日本ではあまり知られていないピアニストであるのがちょっと残念です。

買ったCDで聞いたショパン、ドビュッシーは、
録音は古いものの、すごく良かったです。むしろ、斬新ささえ感じました。

スケルツォ2番は鳥肌もので最高でした!
音域と音量の変化をより強調して同調させ、波打つような演奏が特徴的でした。
あとちょっと録音状態がよければなあと残念です。

今日も、良い買い物をしたなぁと満足ですね。


買ったCD情報。参考までに(Amazon)
伝説のピアニスト 原智恵子

Comments

よい作品や作者or演奏者との出会いってほんと嬉しくなりますよねー。よかったら今度録音してください~♪

ういっす 了解です。
んじゃ、次回会えそうなとき、CD持って行きますねっ

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