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非12音平均律 

A=440Hzを基準周波数として、
2^(I/12)倍(Iは整数)して得られる純正音程から、
音程の間隔をずらし幅を調整して整数比で表されるように
経験的に聴いても心地よくしたもの

が、今の12音の音程かと思います。
(Aは必ずしも440Hzではないというツッコミは無しです)

12音ってのも、どうやら歴史的に、
どこまでも必然に近い偶然的に12になっただけで、
絶対12じゃないといけないっていうのはありません。

今も12じゃない音楽はあるみたいですが、
少なすぎて表現の幅が限られてきたり、
多すぎて演奏が困難だったったり、
色々問題はあるみたいです。

そんななか、
3年前にある雑誌の記事で見かけたのですが、
12じゃなくて12に近い音楽を研究している方を発見しました。
その方は、自分も知っている物理の大学教授の方です。

その方の非12音平均律の記事が載っているサイト紹介します。

「16(+1)音音楽の研究」あるいは新平均律のこころみ

読んでると実に面白いサイトです。

自分も「物理」を大学で専攻していた者。
自分も研究したくなったなぁ・・・いや、マジで。
転職先があったら・・・ひょっとして、、、とも思ったりする。

Comments

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12音って当たり前のような気がしますが、絶対に12音でないといけないというわけでもないのですね。もし歴史的に16音の音楽が先に発展していたら、16音の「運命」や「トルコ行進曲」が作曲されていたのでしょうか。

16音は実は、、、

そうかもしえませんね。
想像してみると面白いです。

が、自分もそうですが、
12の次は16音がいいのかなって思いそうなものですが、
16音って実はあまり心地よく聴こえないんです。
12音の次は17音が心地よく聴こえるらしいですよ。
不思議ですね。。。なんで17なんでしょう??

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