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ピティナ ピアノ・ステップ その3 

本番報告です。

曲は「雨だれ」
色々ありましたが満足しています。

先生からの技術的なアドバイスには、

〇手の形
×伴奏パートの音量大
△テンポ感(全体的に〇 cresc.時に走るのが×)
〇中間部の表情
〇音楽のとらえ方
〇Eメジャーの明るい響き

表現、特に中間部のところが褒められたのはうれしかったです。
個人的には、せっかく練習したのに
酷いミスタッチが発生してしまったことが残念です。
が、その分、中間部を使って吹っ切れたせいか、
後半はとても気持ちよく演奏できました。
中間部は気持ちの切り替えにもなりますしね。
一番練習したところですが、
全体的に「雨音」が大きくなりすぎてしまいました。

先生のコメントの中に、

『緊張すると一番コタえる、過酷な作品』

という表現がありました。理由は、

『PPの連打はヤバイ』

とのこと。確かにあそこはムズイ。
が、そこまで考えてませんでした。
専門家までムズイとおっしゃられる…

体感難易度は低いが、
何故か全音ピアノピース難易度で、
幻想即興曲やラ・カンパネラと同じEランクなのかが
少し分かった気がしました。
(今まで全然信じてなかったしw)

同じく紙を貰った方がしゃべってるのを聞いた言葉を借りると、
「後ろのほうに座っていた方」からは、

〇映像的・ツカミ・中間部の低音・再現・終わり方

とのご意見。
言ってもらいたかったことが言ってもらえて、
とてもうれしかったです。
ツカミ、最初の1音~1フレーズは、
ピアノの特性をつかむための情報収集の時間ですからね。
比較的相性がよく、後半ではうまく表現出来ました。
(リハーサル室のピアノは相性悪く、どないしょ…と思いましたがw)

「映像的でよかった」とは、
ビジュアル系(笑)って解釈?それとも…
詳細キボンヌ(=詳しく教えてください)


一緒に出たサークルの方・お知り合いの方もすごく良かったです。

hiroさんのアンサンブルは、なんといっても雰囲気作り。
二人の空気がピアノとギターから次々と発せされて、
会場を包み続けていました。
そのコンビネーションが絶妙なんです。

ひねくれこさんは、先週一緒に練習したときよりも
ずっと良くなっていました。すごいっ!
低音、特に一小節目を鳴らすこと。
最高音は、反復横飛びの帰りみたいに鍵盤を蹴って、
高らかな音を出すこと。
…非常に自分好みでした!最初の1往復ですでに涙ものでした・・・

きょきょさんも
謙遜されつつも渋くしっかりとまとめていらっしゃる。。。
実力派ですね。。。すばらしいです。

応援に来てくれた人もありがとうございます。
くららさん、動画、バッチリ撮れてましたよ!
また、会えたときにゆっくり感想を聞かせてください。


。。。。。。。。。。。。。。。。


さて、ピティナも終わったことだし、
気分を変えて、新曲チャレンジいっちゃいますか!?

Comments

うしろのかた・・です

UP早いですね。

よかったです。帰りのバスのなかでも大騒ぎでした。
もう涙もんでよかったって。

映像的・・ですか
きぼんぬということなら(笑)

「雨だれ」は、前奏曲集の中の1曲ですが、前奏曲はそれぞれが大変個性的で全部通して弾くと、壮大な曲に感じます。
たしかこの曲が作られたころ、ショパン自身は病を得て、島にこもっていて、しかもピアノがなかなかこない・・という状況のなかにあったようです。
精神的なものはもちろん強く反映されていると思いますけど、印象派にも通じるような絵画的な要素がこの前奏曲集にはあるような気が私はしています。

そういうことも踏まえてなんですが、今日の演奏は、目に見えるように色彩、陽の明るさ暗さ、そういうものが伝わってきました。

難易度ということを、指回りや音の多さでいうのなら簡単なことですよね。私の弾いた「子供の情景」なんかも楽譜はやさしいですが、内容的には簡単とは思えません。
そういう意味で「雨だれ」は難易度高いし、アドバイザーの先生も「いいことおっしゃる」と思いました。

それと・・長くなってすみません・・
レッスンを受けられたことがほんとにいい形で成果となられたようで、心よりおめでとうと申し上げたい。

また飲みましょう!

こーへー君の演奏ドア越しで聴いてましたv-12
ちゃんと聴きたかったのに、自分の練習に必死になってました・・すっごい残念v-40

自分の演奏は私も満足です。
やっぱり本番って恐いですねー。
しょっぱなから私やっちゃいました。
でもそのお陰か後は落ち着いていつも通り、とちる所はとちりつつw
なんとか弾けました。
現代曲でよかったと思った瞬間v-39

先生方からのコメントは結構厳しかったかな・・。
というか、耳が痛いって感じでしたv-8

本番終わったと思ったら翌日レッスンです・・。
次の曲考えなきゃねっ。
この時間が一番楽しいかもしれないv-238

とか言いつつもう決めて、楽譜も買ってる私がいる・・。

こーへー君のブログお借りして申し訳ないのですが・・・
私のカバレフスキーを聴いて下さった方、厳しいご感想をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

応援部隊…です^^;

昨日はお疲れ様でしたi-179
詳しい感想はブログに書いたんで省略しますが、KOHEIさんの演奏は本当に感動しましたi-175i-237i-175
…例えたくても語彙力のない自分が悔しいっi-240
見せていただいたアドバイザーの先生のアドバイス、ようこさんも書いてますが「納得する内容」だと思いましたi-229
あと、レッスン以外で弾く場は限られてますが、こういった場があると自分の表現の幅が広がってくるかなぁ~って思ったりしましたi-278
今回の事は本当に参考になりましたし、私も(時期はまだ未定ですが…)受けてみようと思いますi-185

リハーサル室のピアノは確か…保育学科所有のものです、控え室付近は保育関係なのでi-230
あと、本番で弾かれていたピアノは私も授業や試験で弾いた事はありますが、相性がよかったですねi-260
…実は、演奏室にあるもう一台のピアノ(カ○イ)、私は相性が悪かったんですi-181

お疲れさまでした!!
ΚΟΗΕΙくんも練習会とはだいぶ違ってましたよ~最初の出だしから、おっ、本番モードスイッチオンだ! って感じました。
全体のテンポ感とか音量の調節とかも、
曲の雰囲気にマッチして、より良くなってるな~と思いました。
精神的な集中?がいる曲だから、いつもいつも、本番モードにはなれませんよね。。上手にコントロールされてるなぁと思いました。

ま、とりあえずステップはもう終わったので、ちゃちゃっと気分を切り替えて次のことがんばっていこうと思います。
ではでは!

きょきょさんへ

(ΚΟΗΕΙくんブログをお借りしてすみません)
きょきょさんお疲れさまでした☆
去年福山練習会でお会いして・・いきなり同じステップの前後になるなんて、すごい偶然でびっくりしましたね!

私にはきょきょさんの参考になる感想なんて言えないのですが、
すごくかっこよかったですー
なんていうか、印象的で存在感のある演奏で、ぐいぐい引き込まれてるうちにおわっちゃいました。もいちど聴きたい・・
しっとりと神秘的なところも素敵で、
エネルギー炸裂~!!!みたいな激しいところも素敵でした。
すみません、表現力がなくて・・

終わってお話ししてて、
今回のステップのステージへの真剣な思いが伝わってきて、そんなきょきょさんと同じ舞台に立てて光栄だったなーと思いました。

またどこかでお会いできたらうれしいです☆ ではでは!!

きょきょさんへ

はじめまして。
(KOHEIくんのブログジャックですみません)

演奏聴かせていただきました。
場慣れしておられるのだと思いますけど、にこやかに挨拶され、まず会場にいい雰囲気ができたように思いました。
ひねちゃんの10-1を聴かれているときも、一緒にバスを歌っておられたりして(もちろん声にはだしておられなかったですけど)、ほんとに音楽がお好きな方なのだなあ・・と思って拝見しておりました。
演奏は、大変スケールが大きく迫力もあり、よく弾きこまれていると思いました。
私は(というか私を含め)かバレフスキーをよく知らないので、曲についてはあまりコメントできないのですが、そういう知らない人に「こういう作曲家で、こんな曲ですっ!」と一発アピールみたいなものがきくと、もっと聴きやすかったかなあ・・とも思いましたけど、なかなか難しいですね。

次回もまた聴かせてくださいね。
直接コメントお渡しできなかったので、ここをお借りいたしました。

KOHEIくんへ

雨音が大きかった・・ですか?

そういうあなたにぜひ
ポゴレリチの「雨だれ」を(爆)

情景が浮かびました

 まず何といっても「入り」がよかったです。「この人は上手い」と思わせました。それから、精神性も含めて情景の浮かぶ美しい曲作り・・音質のよさとあいまって、すごくいい演奏だったと思います。雨の日が好きになりそうな、演奏でした。また聴かせてくださいね。

みなさんありがとうございます

>ようこさん

うしろからコメントありがとうございました。

雨だれは、ちょうど作曲当時のショパンの陰々鬱々した雰囲気がちょっとでもかもし出せたらと思ってました。
あまり深くは考えてませんよw
フィーリングですv-426

PP連打は難しいですね。
「鍵盤から手を離さず連打の技」
を先生から伝授してもらったので、うまく表現できました。
この技は、鍵盤を一度完全に戻さないと次の音が出ない
自分の電子ピアノじゃ無理だし気づかないはずです。

あと、長文だろうがブログジャックだろうが全然OKですよw
自由なコメント交換してくださいね

ポゴレリチの雨だれは聴いたことありませんが、雨音大きいのでしょうか?

また飲みましょうぞ!!


>きょきょさん

あの演奏に対する厳しいコメントってどんなんだろう?
と思ってます。
初めて聴く曲だったので、コメントは難しいですが、
例えば、
演奏を録画して、それを“音なし”で再生しても楽しめる
そういう雰囲気はあったと思います。
演奏中の身のこなしというか、そういうのを見てて、音と一体感があったかな~って感じがしてました。

そんなところですね。自分がコメントできるのは。
また、ス蔵店でも行くときにはよろしくです。(値下げ交渉どうもですw)

>aichinさん

確かに“本番”で弾く経験は、レベルUP感があります。
機会があったら、進んで出場することをお勧めします。
まぁ、自分はしばらくは自己研鑽に勤めようかと思いますが・・・
気軽に出場できるものがあれば、やっぱ出てみようかと思いますね。

>hinekurekoさん

はい。本番モードスイッチオンでした。
集中力は高かったです。何せ、雑念が入らなかったんですから!
ただ、必要以上に自分の音が耳に入ってきてしまって、
今までほぼ自動に弾けていたところも思い出しながらじゃないと弾けなくなってしまいました。
頭はフル回転だけど、半クラ状態なのか、空回り部分もあったのかな?
今回の症状はそんな感じでした。
今回は手の振るえとかなかったんで、無事PPの音も出せましたしね。

ま、今回はそういう結果として、ちゃっちゃと切り替えて、次に移りましょう!

>hiroさん

「入り」は難しいですが、練習した甲斐があってイメージどおり入れました。
でも、「上手い」なんて、照れますねv-356

今回はお互いお疲れ様でした。
次はhiroさんがどんな曲をやられるのか、楽しみですね!

お久しぶりです!

こんばんは!ステップお疲れ様でした!
聴きに行った方が皆さんすばらしかったって言われるので、私も行きたかったと残念です。
でも、↓にアップされてたので、今お聴きしながら書いてます。
綺麗な音色ですね
ppの連打も素敵です。
実は息子が無謀にも弾こうとして弾けなくて、「エリーゼのために」に変えてしまったのですが、それで私も「雨だれ」弾いてみました。
中間部が難しいです。
ステップでのKOHEI君の中間部聴きたかったなぁ!

雨だれ<エリーゼのために?

聴いてもらえてコメントまでもらえて、ありがとうございます。
中間部、練習したかいがありました。。。

息子さん、エリーゼのためにをやってるんですね。
自分にとっては雨だれよりもエリーゼのためにのほうが難しいです。
だから、エリーゼのためにが弾けるようになったら、
雨だれもきっとできるよ!って伝えてあげてください。

ではでは また練習会で!

>ようこさん
コメントありがとうございましたっ。
場慣れ・・してないんです・・。
10年ぶりにピアノを習い始めたばかりで、舞台に立つのはこれで2度目。
ただただ演奏できる、聴いて下さる方がいるのがうれしくて・・。
最初の礼の時笑顔だったなんて自分でも覚えていません・・。
キャー恥ずかしい・・。

短大時代に「礼する時に笑うと審査員をなめてると思われるからダメ」って言われた子がいたのを思い出しました・・。

でも、舞台に立って演奏できるというのが
うれしくてうれしくて・・。
ひね子さんが弾いてる時も「ひね子さんと一緒の舞台に立てるんだー」って
ただそれがうれしくて、低音が好きなので
思わず身体まで動いちゃいました。

一発アピール!
次こそはできるようにまた頑張りますっ。
コメントありがとうございました。

カバレフについては、こーへー君へのレスにも繋がりますので・・

>こーへー君
ありがとぅっ。
身のこなしというか、私はあの姿勢、あの格好じゃないと弾けないんです・・。
この音を出したいから左足をちょっと後ろに下げるっとか、低音が響いてうるさくないように手首を下げるとか・・。
でも、まーだまだですね。
コメンテーターの方からのお言葉。
>この時代の作品を解き明かすには感性のみならず知性も要求されます。
>作曲家がどこをフィーチャーしたかったか何を狙ったか、推理力、洞察力フル回転!!
>それも心してかかられてると思うのだけれど
>それが演奏にもっとクリアにあらわれてくると
>もっと聴く人も楽しめるようになります。
>でも、おもしろかったですよ!!
以上、春畑先生より。

戦火に追われた事のない自分が、カバレフスキーのこの曲を
どう表現できるか、などとコメンテーターの先生に
お一人づつメモ?をお渡ししていたので
このようなコメントを頂いたのだと思いますが
やっぱり伝えるって難しいですねー。
でもっ、楽しかった!

雨といえば、ブルグミュラーの「大雷雨」も豪快ですよっ。
譜読みも難しくなく、短いので大音量で弾くとものすごく自分が上手くなった気分になれる曲ですw

7月までカバレフの練習をする事になったきょきょでした。

伝えるって

コメント遅くなりました。

伝えるのって難しいですよね。
音楽を「意思疎通の手段」と考えると、
言葉に比べて圧倒的に具体性は無くなります。
が、逆に、言葉では伝えられない抽象的なものを伝える強力な手段とも思います。
多分、コメンテーターの先生には、
前者がメモで強く伝えられたため、
後者が演奏で強く伝わらなかったのかなと思われます。
その辺りは、バランスでしょうか?

大雷雨、自分が持ってる25の練習曲の楽譜には載ってませんでした。
もう一つのほうなんですね。
今度、見てみることにしてみます。

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