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ピアノレッスンレポート Vol.1 

突然ですが、今日ピアノのレッスンに行ってきました。
生涯3回目です。(履歴:1回目 4歳で半年 2回目 20歳で半年)

以下、ピアノレッスンのレポートです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


サークルで知り合ったO次郎(漢字あってる?)さんに
紹介してもらったN先生。
場所は車で20~25分ほどのところ。
先生のお宅がレッスン会場です。

事前に「準備することは?」と質問して、
「今、練習している曲を教えてください」
とのこと。

「バッハ:パルティータ第2番シンフォニア」
「ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2 鐘」


と、“質問どおり”答えて、今日はこの2曲を中心に、
見て頂くことになりました。。。


。。。。。。。。。。


レッスンで指摘されたこと。


◎「手の形」

 手の構造がピアノ向きで、親指がしっかり固定されている点

 ⇒ 「パルティータ」の音が、1音1音外すことなく聴こえる。

 □ 今後もこの長所を活かしていい音を出す。


△「手の動かし方」

 音単位、小節単位、フレーズ単位で手の重心を手の全関節を使って移動させること

 ⇒ 「鐘」の速い旋律の箇所で、音のコントラスト(強弱)付け、飛びに対応できない。

 □ 今後は、手の重心移動を意識し、音の色付けを強化し、
  同時にミスタッチ(音の外し、音の強弱の外し)の数を低減させる


×「姿勢」

 肩に力が入りすぎ。結果、音が硬くなる。脱力が必要。

 ⇒ 「鐘」の最初の一音で綺麗なf(フォルテ)が出せない。

 □ 体重のかけ方、指の動かし方(置く・掴むetc.)、手の動かし方
  今後は「自分が望む音を出すためのアイテム」を増やすこと


今日は、一番習得が難しそうな「手の動かし方」を中心に
アドバイスしていただきました。

曲は持込みした楽譜で。

「スクリャービン:前奏曲 Op.11-2」

新たな指摘が2点。

◎「暗譜力」

 先生もビックリ。

 ⇒ 今までどおり頑張りましょう。

 □今後も「モチベーション」を保てる曲を選んでいくべき。


×「読譜力」

 危機的です。。。のだめのように暗雲立ち込めます。。。

 ⇒ もっと頑張りましょう

 □今後は、簡単な楽譜でいいから見ながら弾く練習をする。


あまりにも楽譜を見ることができないので、
この他持参した、『楽譜を見ながら唯一弾ける曲』を弾きました。

「折戸伸治:夏影」


○「音の多様性」

 古典から現代まで音色を変化させ対応できる。汎用性がある。

 ⇒今まで色んな曲を聴いてきた経験の現われか?
  「型どおりの音楽教育」を受けていないせいか?

 □今後も選り好み無く好きな曲中心に続けていく



といった感じでした。

全体的に長期的な課題として、
しっかりしたレッスンをしていない分、やはりというか、
手(指を含む)の動かし方の改善が挙げられます。 


今後のレッスンを続けていこうかと思いますが、
どうやれば「効率の良いレベルアップ」ができるかどうか、考え中です。



今後の練習も引き続き、基本的にトップダウン式です。

「最初に目標を置き最小コスト(時間+労力)で達成する方式」


●指の鍛錬

⇒基本は自主練だが、
 レッスンでは進捗確認と軌道修正(練習方法、指の基本的な動かし方)を行う。
 教材は、「リトル・ピシュナ」希望(過去、やってみてよかったので)


●音色の付け方

⇒独学でやってきた分、圧倒的に情報量が少ない部分。
 レッスンでは、メインで教えてもらいたい点。
 練習のためのエッセンスが詰まった曲での練習もいいが、
 時間の問題から、実戦練習(やりたい曲で直接練習)で行う。


最大の問題は、グランドピアノと電子ピアノの差。

折角音の出し方を習っても、電子ピアノでは表れにくいです。
と言うことは、
折角習っても身につかないだけでなく、忘れてしまいそうです。

あと、大きな音は打鍵音が下の階に響くので、fの練習は基本不可です。
pの練習は出来そうです。


以上を踏まえて、レッスン内容を決定したいと思います。

Comments

おお行ってきたのですね。すばらしいことです。

姿勢が硬いのは損なことが多いので、鏡や録画でも見ながら修正していったらいいかも(私もそうしました)。
私も「いいほう」ではありませんけど、昔はもう前傾でガチガチだったので、音が飛ぶとはずすし、フォルテはたたくしかないし、いいことはありませんでした。姿勢を変えるだけで、フォルテはかなり良くなると経験上思います。(グールドはひとまず置いといてですね・・・・笑)

「電子ピアノ」のことなんですが・・・

たしかに最終的にはフォルテもピアノも「響き」のものなので、手前で鳴っている音ではなく、手前の音がどう響いていっているかという問題なので、すべてがタッチの強弱に起因することではないですよね。
なので、こういう練習をするときに電子ピアノが難しいことは、私も10年以上電子ピアノを持っていたのでよくわかります。

今のところ電子ピアノでは「読譜」と「手の動かし方」の練習、あと週末にどこかでグランドで「音色」を練習するというのはどうでしょう。
もちろんそれらは本来分けて練習すべきものではないかもしれませんが、「音色」というのは、これ一生モンのもので、急にできることではないし、これの追求のためにピアニストは生涯かけているといっても過言ではないほど、命がけなものだと思うので、今は焦らず、楽譜を正確に読み取り、「良い音色」を出せるための、手の動かし方と姿勢の習得に重点を置かれては?

KOHEIくんは知的にずば抜けているし、理系だし、熱心なので、こういう人は一度「コツ」がわかるとおそろしいほどの進歩を遂げられるので、大変楽しみにしてます。
過程過程でなにか発見がありましたら、どうか私にもご伝授を。
また、私でわかることがあれば遠慮なくおたずねください。

ではでは

思うこと 色々。。。

姿勢は、今後、意識して矯正していくところはしていくようにします。
(本当に悪い癖だけをですが・・・)
発表会での動画がありますし、
それを見て研究してみることにします。

『鐘』をやったことで、
今のままではいい f が出せない!ということに気づきました。

実は、「今の自分にはfが出せるのか?」ってのが、
この曲をやった裏の目的だったわけで・・・

案の定、結果は「いまいち出せず」で、
姿勢の矯正を行うぞと踏ん切りがつきました。

電子ピアノとグランドピアノの差に対する対策ついては、
ようこさんの案が、ベストかと思います。

ただ、これからは電子ピアノでもできることを、
色々探していこうと思うので、
なにか発見できたら報告していきます。

まずは、今まで曲が満足に弾けなかったのは
指が動かないせいにしていたけど、
重心を意識した手の動きができるようになれば、
ずいぶん滑らかに動かせると思うので、
そこからかな。

これなら電子ピアノでも出来ますしね。

ついに行ったのですね

おめでとうございます
サークルの人はみんな、先生についてても自分をしっかりもって主体的なので、そういうところが好きだなあ思います。。
私も今週末レッスンに行ってきます。
いつもは1回券を買うんだけど、今回初めて5回券を買いました!
有効期限が過ぎないよう、がんばろうと思います!! ではでは

ついに行ってしまいましたw

お、回数券制のレッスンですか。

hinekurekoさんも、
自分で選んだ新しい曲に次々とチャレンジされててすごいと思います。
自分もまだまだこれからですよ~

自分も頑張りますので、
hinekurekoさんもレッスン頑張ってくださいね!

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