ド級の超絶技巧の持ち主、シフラによる編曲
リムスキー=コルサコフの「熊蜂は飛ぶ」による最初聴いたときは笑いましたw
だって、全部オクターブなんですもの!?
こんなハイパーな編曲を弾けるのは、
シフラくらいかと思いきや、
10月にコンサートに行ったカツァリスも弾いてました。
CDも買ったけど、すげぇ・・・カツァリス
いったいどんな手をしているのか?
動画を探してみると発見できたので、
紹介したというわけです。
目にも止まらぬ速さ。
バネでも仕込んでいるのかいw
この音楽が流れている間手を同じ感じで動かせ
と言われても、無理です!
演奏者はすっごい汗かいてます。
弾いた後の消費カロリーが気になるところですw
theme : ピアノ
genre : 音楽
爆!!
指自慢ですね。もう指動いちゃって動いちゃって・・みたいな。
たしかトカレフも弾いてました。
イスラメイあたりも指自慢がよく弾きますけど、
ときどき「そんだけ指動くんだったら、もう少しコタエル演奏プリーズ!」とかつっこみたくなるのは私だけでしょうか(笑)
“コタエル演奏”っすか!?
超絶技巧的な演奏は、見ているとすごいとは思うけど癒されはしないかな?
この動画も一つの究極かと。
指がめちゃくちゃ動く人が、
指をそこそこしか動かさない曲を演奏するとき、
一音一音考える余裕ができるわけで、
やっぱりコタエル演奏も可能なんじゃないかと思います。
トカレフやイスラメイについてはよく知らないけど、
シフラやカツァリスはゆったりとした味のある演奏もしてますしね。
“プリーズ”と言って「んじゃ、一曲」ってな感じで、
コタエル演奏をされたらたまりませんなw
ちなみに
「トカレフ」は拳銃ではなく(笑)、若手のイケメンピアニスト。
<イスラメイ>は書き方がわかりにくかったかもしれませんが、バラキレフ作曲の超絶技巧ピアノ曲です。
それにしれも、最近は子供でもすっごい難曲弾きます・・っていうか弾けますね。
日本人は昔から「器用で指は動く」といわれてきたみたいですけど、このごろは韓国・中国あたりすごいですね。
私らのころと、入門時のトレーニングも変わってきてるみたいですよ。
KOHEIくんは自分の指がもっと動いてほしいって思います?
私はある指だけがほんとに動かないので、これはなんとかならないかっていつも思ってます。
子供のころはそんな不自由なかったように思うのですが。
ヒョウソやった指だからかしら・・・。
練習しなくても指が動く一部の人間は別としても、ある一定以上のテクニックを保つのは、やはり日に最低数時間は弾かなければダメなんでしょうね。大変なことです・・ううっ
トカレフ、、、ロシア製?
指はもっと動いて欲しいです。
やっぱり、
頭のイメージをそのまま鍵盤に伝えてほしいですからね。
また、動くようになれば、それだけ演奏に、
自分が出している音に集中が出来ますからね。
ただ、指が動くようになっても
雑技にならないよう
特に自分の音を聴くことには集中したいです。
そのためには、
指の練習と同時に、
常に自分の出している音を気にするようにしていきたいです。