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カツァリス報告! 

いや、まだ興奮が収まらんね。

カツァリス、最高でした!

以上!



って、終わりかいっ!

いやぁ、最高ですよ~全く…
(またかい・・・)

いや、まじで、他に言葉が思いつかん。
だって、本当にすごかったんですもの…

表現力や演奏するときの癖などは、
moro氏に見せてもらったのDVDのまんま。

驚いたのは、そのテクニック。
もう、超絶です。。。

プログラムの曲全部すごかったけど、
アンコール曲もすごく良かった!
プログラム曲は、
同伴したちょいワル親父Iくち氏のブログを参照。
以下、アンコール曲

1.グラナドス
  スペイン舞曲集より アンダルーサ
2.アルベニス
  ゴドフスキ編曲 タンゴ
3.ゴッドシャルク
  バンジョー
4.プロコフィエフ
  プレリュード 第7番
5.ボルケヴィッチ
  4分の3拍子
6.マスネ
  タイスの瞑想曲
7.シューマン
  ロマンス
8.カラスコ
  アディオス

ってか、8曲も・・・ 素晴しい!

演奏会の後は、サイン会。

一人一人サインして、
一人一人一言言葉をかけてくれて、

写真撮る人もいて、
しかも、ツーショットで撮る人もいて、

何人か握手する人もいて、
何人か会話する人いて、
さらに、両頬にキスでごあいさつ(女性限定)

いやあ、すごいサービスです。

そんな人たちが、ざっと200人くらいいたかな?
いや、もっとかな?
長蛇の列だったからね。50mくらいあったかも。


自分は、
カツァリスの弾くラフマニノフのCDにサインをしてもらいました。
以下、その様子のト書き。


 自分の番になる。

 CDのジャケットを裏返して白い部分を表にして渡す。

自分:Hi(かなり緊張気味で)

カツァリス:Hi

 カツァリスは裏返しにされたジャケットの表を確認する。
 ラフマニノフのCDと分かったカツァリス

カツァリス:Oh~ Aha…

 そして、目が合って、突然の質問。

カツァリス:Do you play the piano?

 突然の質問in Englishに、奇跡的にかろうじて答えられた自分、

自分:Yes, I play piano... it's my hobby!

 いや、よく答えられたな~とビビル自分。

カツァリス:A ha...(うなづきながら)

カツァリス:Good luck!(笑顔でやさしく)

 カツァリスはジャケットを裏返してサインを書く準備をする。

カツァリス:Do you like Rachmaninov?

自分:Yes, I like Rachmaninov. I … I … respect... a. a
 何か言おうとするが次の言葉が出ない。
 その間、カツァリスはサインをしようとするが、インクが出ない!
 そして、やっと出てきた言葉。

自分:I had great impression from your piano. and... a...
 やっと出たインク。
 カツァリスはサインを書き終わって手を広げる。

カツァリス:Oh~ thank you, thank you!

 そして、手を差し出してきて握手。
 ごつごつしてなく、柔らかい感じ。

 何か言おうとしても言葉が出ず、
 スタッフに促されつつ、その場を去りつつ、

自分:A. Aaah. thank you today!!

そして、次の方の番。


って、こんな感じ。
全部、覚えてますよ~

いやぁ、駅前留学した甲斐があったわけよ!まったく!

ってか、何でいきなり「ピアノを弾くか?」なんて質問されたんだろう?
なんかに気がついたのかな?
それとも、
カツァリスにあえてラフマニノフのCDに
サインしてもらった自分だから?

答えは分かりません。
が、その一言をきっかけに、わずかながらも会話が出来ました。

考えてみると、すごい体験です。。。



ああ、行ってよかった~ 一生の思い出だ!

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