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ベルギー ゲント (ヘント) 散策 

ブリュッセル、アントウェルペンに次ぐベルギー第3の都市、花の都市の異名を持つ
ヘント(ゲント)(蘭:Gent、仏:Gand、英:Ghent)に遊びに行きました。

観光地のためか人はたくさんいました。街全体の建物は綺麗な作りになっています。
残念ながら今回は、中心部は道路が工事中なのか、至る所に柵があり、石が剥がされていました。
運河も通っていて、ボートや屋形船みたいなものもありました。
途中、通り雨が降ったのですが、みなさん傘をさしませんね。。。自分は雨宿りしていました。



ゲント

600年の歴史がある市庁舎(Town Hall)です。
右半分はゴシック様式、左半分はルネッサンス様式のちょっと変わった建物です。
奥には鐘楼(Belfry)も見せます。



ゲント

1180年築のフランドル伯居城です。一部工事中でしたが、見学(€8)可能です。
保管庫や教会、裁判所や牢獄、色々な部屋があります。屋上からの眺めもいいです。
中には実際に使われた展示品で、武器・防具の他、拷問器具やギロチンまでありました。



ゲント

フランドル伯居城近くのカフェで食べたベルギーワッフルです。
焼き立てで温かいです。そして、すごく甘いのかと思ったら、程良い甘さでした。
おかわりできそうなくらい後味もよいです。一緒に頼んだアイスティは炭酸でした。



夜景も綺麗らしいので、また来てみたいですね。

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