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ピアノレッスンレポート Vol.3 

5月26日(土) 11:15~13:00


●内容

 ■①ピシュナ:リトルピシュナ 1・2・3・4・35・36番
 ■②バッハ:パルティータ 2番 シンフォニア


●詳細

■①ピシュナ:リトルピシュナ

・第1組(No.1~No.4)  ⇒ 合格

 目的:右手(No.1・2)と左手(No.3・4)の移調
 目標:移調の感覚を耳と手と目で覚える
 今後:白鍵と黒鍵の段差を意識
     ⇒手の動き、特に移調の際の前後運動の洗練化
    音の高さと音量を同期させた“うねり<>”をもたせる   

・第14組(No.35・36)  ⇒ 不合格

 第1組を踏まえての親指の練習を伴う音階
 各調に対して最も相応しい運指法で練習する。

 ○No.35・36
 目的:右手(No.35)と左手(No.36)の親指の練習を伴う長音階
 目標:滑らかな演奏
 今後:No.1~4の技術の発展応用
    運指の無意識化
    ⇒左手の慣れない動き(31514121)への対応
    4の指の下に1の指をくぐらすこと
    ⇒今よりも1の指の接触面積を減らす(10mm□⇒5mm□くらい)


☆感想
練習曲のためか、音の粒が揃いすぎているらしいです。
今の弾き方に加えて、最終的に音色を持たせて弾くことを
要求されました。
音を出した後、手の重心を前に出して、そして、抜くのがコツだそうで。
ムズイのぅ


■②バッハ:パルティータ 2番 シンフォニア

 ○前半部

 ・5声の一番高い音をしっかり出す。
 ・指のすばやい置き換え
  ⇒ペダルに頼らず音量を保持させる(連続した音とする)
   (自分がペダルは使いたくないと主張)
 ・全小節間、個別にイメージを持たせ、
  流れを作り、差異・コントラストを持たせる。
 ・リズムの再確認

 ○中間部

 ・左手の旋律をどうしたいのか意識し、右手とのバランスをとる。
  ⇒曲の雰囲気の一貫性を持たせる。音の切り方には注意。
 ・カデンツを意識。全旋律が繋がっているわけではない。
 ・後半部に向かう直前の最後の2小節の工夫(現状でも可)。

 ○後半部

 ・3拍子に変化したことを意識(前半~中間は4拍子)
 ・左右の暗譜(頭の中の二つの声)のアンバランス
  ⇒左手パートを自分、右手パートを先生が弾くという
   連弾実験の結果、左手が右手パートにつられてしまう。
   左手パートの音がイメージできておらず、右手パート偏重となっている証拠。
   左手だけでも弾けるよう練習する。
 ・左手の指と音の独立、ミスタッチ数の低減
  ⇒特に、転調直後は注意。
 ・最後1小節。リズムと音量。


☆感想

1曲通して問題点をさらっていくと、色々とでてくるものですね。
いづれも、局所的な問題でなく、比較的幅広い範囲に及ぶ問題なので、
改善後にはきっと良い演奏となっているでしょう。
「グールド」のイメージを保ちつつ、改善していきますw


□宿題
ピシュナ:リトルピシュナ5・6・7番

 ⇒ 1~4番の動きに左手1の指の保持音を加え発展させたもの
 

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