スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピティナ ピアノ・ステップ その3 

本番報告です。

曲は「雨だれ」
色々ありましたが満足しています。

先生からの技術的なアドバイスには、

〇手の形
×伴奏パートの音量大
△テンポ感(全体的に〇 cresc.時に走るのが×)
〇中間部の表情
〇音楽のとらえ方
〇Eメジャーの明るい響き

表現、特に中間部のところが褒められたのはうれしかったです。
個人的には、せっかく練習したのに
酷いミスタッチが発生してしまったことが残念です。
が、その分、中間部を使って吹っ切れたせいか、
後半はとても気持ちよく演奏できました。
中間部は気持ちの切り替えにもなりますしね。
一番練習したところですが、
全体的に「雨音」が大きくなりすぎてしまいました。

先生のコメントの中に、

『緊張すると一番コタえる、過酷な作品』

という表現がありました。理由は、

『PPの連打はヤバイ』

とのこと。確かにあそこはムズイ。
が、そこまで考えてませんでした。
専門家までムズイとおっしゃられる…

体感難易度は低いが、
何故か全音ピアノピース難易度で、
幻想即興曲やラ・カンパネラと同じEランクなのかが
少し分かった気がしました。
(今まで全然信じてなかったしw)

同じく紙を貰った方がしゃべってるのを聞いた言葉を借りると、
「後ろのほうに座っていた方」からは、

〇映像的・ツカミ・中間部の低音・再現・終わり方

とのご意見。
言ってもらいたかったことが言ってもらえて、
とてもうれしかったです。
ツカミ、最初の1音~1フレーズは、
ピアノの特性をつかむための情報収集の時間ですからね。
比較的相性がよく、後半ではうまく表現出来ました。
(リハーサル室のピアノは相性悪く、どないしょ…と思いましたがw)

「映像的でよかった」とは、
ビジュアル系(笑)って解釈?それとも…
詳細キボンヌ(=詳しく教えてください)


一緒に出たサークルの方・お知り合いの方もすごく良かったです。

hiroさんのアンサンブルは、なんといっても雰囲気作り。
二人の空気がピアノとギターから次々と発せされて、
会場を包み続けていました。
そのコンビネーションが絶妙なんです。

ひねくれこさんは、先週一緒に練習したときよりも
ずっと良くなっていました。すごいっ!
低音、特に一小節目を鳴らすこと。
最高音は、反復横飛びの帰りみたいに鍵盤を蹴って、
高らかな音を出すこと。
…非常に自分好みでした!最初の1往復ですでに涙ものでした・・・

きょきょさんも
謙遜されつつも渋くしっかりとまとめていらっしゃる。。。
実力派ですね。。。すばらしいです。

応援に来てくれた人もありがとうございます。
くららさん、動画、バッチリ撮れてましたよ!
また、会えたときにゆっくり感想を聞かせてください。


。。。。。。。。。。。。。。。。


さて、ピティナも終わったことだし、
気分を変えて、新曲チャレンジいっちゃいますか!?

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。