スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしも、沈む船の船長さんだったら? 

2003年、ちょうど阪神が優勝した年に、
ある記事に面白い小話が書かれてありました。

突然、ふと思い出したので紹介します。


。。。。。。。。。。


とある海を、
様々な国籍の人が乗る客船が航海していました。

不幸なことに事故に遭ってしまい、
船は今まさに沈もうとしています。

生き残るためには沈む船から離れなければいけません。

最悪なことに救命ボートが足りないため、
乗客には海に飛び込んでもらわなければ成りません。

が、周り360度が水平線。。。
乗客は飛び込むことをためらっています。

そこで、船長さんの出番です。

まず、アメリカ人にはこう言いました。

「飛び込めばヒーローになれるから、飛び込むんだ!」

続いて、フランス人。

「どうしても嫌なら飛び込まなくてもいいです。そのようにアメリカ大統領からの通達がありました。また、飛び込んだことで悲劇の主人公(ヒーローorヒロイン)になってしまうかもしれません」

それを見ていたイギリス人。

「紳士だったら、こういう時には飛び込むものですよね。」

そして、ドイツ人には、

「さぁ、規則ですので、飛び込んでください。」

これに対して陽気なイタリア人には、

「美人が飛び込んだぞ!」

いまだに、ためらっている日本人には、

「もう、みなさん飛び込みましたよ」

日本人がやっと飛び込んだころに韓国人。

「日本人はもう飛び込みましたよ」


さて、皆さん飛び込んだので、
船長も安心して船を離れることができます。

離れてから気づきました。
日本人の一部、それも大阪人が残っていることを。

最後に船長は船に向かって叫びました。

「阪神が優勝したぞ~!!」


。。。。。。。。。。

当時はタイムリーだったので、結構笑えました。

また、同じ「飛び込ませる」ためでも、
人によって言い方を変えないといけませんよね。
これも、一つの教訓です。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。