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冥王星 プルートと呼ばれた惑星 

すいきんちかもくど てんかいめい

が、

すいきんちかもくど てんかい…

と語呂が悪くなりそうです。


本日、国際天文学連合(本部・パリ)は、
冥王星を惑星とせず、
太陽系の惑星の数を、
9個から8個にする修正案をだしました。

まぁ、
そんなことはどうでもいいって人もいるかもしれませんが、
これはこれで自分にとっては大事件です。

興味ある人がいればこそ、この盛り上がり!

でも、なんでいまさらこんな議論を?
とも思えます。

実は、「惑星」の厳密な定義がなかったので、
定義しようというのがそもそもの狙いです。
で、以下が定められた定義。

●定義1
自己重力が剛体力を克服できるための充分な質量があり、したがって静力学的平衡形(ほぼ球形)をしている 。

●定義2
恒星の周りを巡る軌道にあって、かつ恒星でも衛星でもない

こんなことを
あーだ、こーだと偉い人たちが議論しています。

そもそも、惑星という言葉は、
コペルニクスの地動説を翻訳する際に初めて用いた造語です。
観察をしてみると、
他の星とは全くことなる妙な動きをすることから、
「惑わされる星」と訳したことから由来するらしいです。
当時は、なんでこんな動きをするのか?
って分からなかったんですね。

今回の「冥王星は惑星かどうか?」議論の白熱振り。
冥王星こそまさに、「惑わされる星」ですなw

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