スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェルジ・リゲティ 

非常に興味深い作曲家、
ジェルジ・リゲティ
(György Sándor Ligeti)


今月12日にウィーンで死去されました。。。
83歳でした。
訃報は、各種新聞にも掲載されました。


リゲティを知ったのは、
ピアノ練習曲集(エチュード)がきっかけでした。
その第一巻を購入し、
楽譜を手にCDをよく聴いていました。
その練習曲集も完成することなかったです。。。

ピアノ曲以外にも、
さまざまなジャンルの作曲も手がけています。
映画音楽にも登場します。
最近なら、チャーリーとチョコレート工場に使われてましたね

自分にとってのリゲティーは、
以前の記事でも書きましたが、
トリッキーなところです。

練習曲集にある曲は、
それぞれが、実験的な曲となっています。
どれもいい味。
聴いてて『面白い』と感じる作曲家は、
リゲティが一番だと思います。

連弾の曲もイイですね~

ライヒとライリーのいる自画像(背景にショパンもいる)

なんて、未だに背景にいるはずのショパンが謎ですw

自動演奏技術がまだまだ発展途上だった時代に、
バレルオルガンを使った斬新でテクニカルな音楽も好きです。

他、プレイヤーピアノを使った、
人間のテクニックの限界を超えた表現を使った曲も好きです。

リゲティが用いた自動演奏楽器として、
メトロノームまで含まれちゃっています。

100台のメトロノームのための
「ポエム・サンフォニック」


CDに収録されている曲のほうが、重厚感があるかな?

まだまだ話したいことがありますが、
練習曲集を聴きたく、弾きたくなりましたので、
この辺で。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。